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No.8314

手ぬぐい「かまわぬ」

¥1,100 (税込)


説明

手ぬぐい「かまわぬ」 江戸小紋・判じ物

 

 

江戸時代の歌舞伎役者・七代目市川團十郎が「累」の与右衛門を演じたときに衣装で用いたことで流行した役者文様を熟練の職人が注染手拭いに染め上げました。

 

「鎌」「○(輪)」「ぬ」で「かまわぬ」と読ませ、与右衛門の勇壮な姿からもうかがえる「細かい物事にこだわらず弱きを助ける」という江戸の町人の心意気と遊び心溢れる文様です。

 

絵や文字であらわした謎解き「判じ物」は平安時代から見られたようですが、江戸時代に浮世絵に描かれたことで広まり庶民の間に流行しました。「かまわぬ」などの役者文様も判じ物の一つです。

 

華やかな歌舞伎手拭いは、お正月飾りやお年賀、誕生日プレゼントや出産祝い・初節句祝いなどおめでたい時節のプレゼントにおすすめ。また、日本の伝統工芸品「手拭」は外国の方へのギフトやおみやげにも喜ばれます。

 

サイズ:90×35cm
綿100% 日本製

Tenugui “Kama Wa Nu”

Edo Komon is a fine pattern for Kimono created in the Edo period. The pattern, “Kamawanu” was used for the costume by the Kabuki actor, Ichikawa Danjuro VII, and became popular in the Edo period. This is a striped pattern consisting of a drawing of a sickle (Kama), a circle (Wa) and the character for Nu. It is a play on words, since, when Kama Wa Nu is spoken, it means, ‘I don’t mind.’

 

Size:90×35cm
100% Cotton Made in Japan