映画『国宝』の公開をきっかけに、歌舞伎という舞台芸術にあらためて注目が集まっています。
原作小説である 国宝 では、数々の歌舞伎の演目や舞台の情景が描かれ、歌舞伎が持つ奥行きや美意識に心を惹かれた方も多いのではないでしょうか。
当社では、1985年の創業以来、歌舞伎の演目や舞台、衣裳などを描いた手ぬぐいを染め上げてまいりました。
第四期歌舞伎座の時代から今日に至るまで、伝統芸能にふさわしい染め物として、また舞台の余韻を日常に持ち帰る一枚として、歌舞伎に因んだ手ぬぐいを継続して手がけてきたことは、当社のものづくりの大きな軸のひとつです。
手ぬぐいの原画を手がけるのは、歌舞伎に精通し、舞台を深く理解した作家や画家で、演目の本質を汲み取り作品としての深度も大切にしながら描かれています。
本記事では、原作小説『国宝』に登場する歌舞伎の演目を中心に、これまで制作してきた歌舞伎手ぬぐいをご紹介いたします。
原作小説「国宝」に登場する演目
道成寺
藤娘
義経千本桜
助六由縁江戸桜
勧進帳
暫
与話情浮名横櫛
菅原伝授手習鑑
隈取
歌舞伎の劇場
歌舞伎の稽古・舞台裏
本記事でご紹介した歌舞伎手ぬぐいは、直営店「麻布十番 麻の葉」やオンラインショップにてご覧いただけます。
演目とともに受け継がれ、そして弊社が大切にしてきたものづくりの軌跡そのものを、
歌舞伎の舞台の世界観を感じながらお楽しみいただけましたら幸いです。
手ぬぐい専門店 麻布十番 麻の葉
〒106-0045 東京都港区麻布十番1丁目5番24号 桜井ビル1階
Tel : 03-3405-0161 Fax : 03-3405-7512
Email : info@asanoha.shop
営業時間/11:00~19:00 年中無休
都営大江戸線「麻布十番駅」7番出口より徒歩5分
東京メトロ南北線「麻布十番駅」4番出口より徒歩7分




























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