即位礼正殿の儀を祝して

こんにちは。絵てぬぐいの麻布十番 麻の葉です。

 

10月22日 即位礼正殿の儀を祝して、
令和改元記念として制作した「絵てぬぐい 牛のり天神さま」
今回は、この絵てぬぐいにまつわるお話しいたします。

 

絵てぬぐい牛のり天神さま

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絵てぬぐい「令和・牛のり天神さま」
優しい青色「薄花色」の地色に梅の花、
牛に乗った菅原道真公令和の文字の絵柄で改元記念として制作しました。

 

絵てぬぐい 令和牛のり天神さま

 

令和はご存知「万葉集」の梅花の歌から取られた元号名です。

この梅花の歌が詠われたのは8世紀の大宰府
そして、太宰府天満宮で祀られているのが「菅原道真」です。

菅原道真は関係が深く、
5歳のころに詠んだ歌にもすでにが登場しています。
菅原家の家紋「梅鉢」

 

もう一つのキーポイントである「牛」

 

絵てぬぐい牛のり天神さま牛アップ

 

道真大宰府に左遷されていく道中に
可愛がっていた牛道真の命を助けたという逸話があります。
丑年生まれの道真とともに神様の使いとされています。

 

 

梅の花を表現した地の「薄花色」は平安時代からの日本の伝統色です。

 

牛のり天神さま生地感

 

新しい時代が平和な良い時代になるようにと願いを込めて
優しい色合いで染めました。

 

 

令和の時代が幕を開けてから約半年。自然の力の強さを感じる日々です。

この菅原道真が生きていた平安時代は
自然災害は神さまが起こしているものだと言い伝えられていました。

日本は、自然災害と隣り合わせですが、
それに向き合っていく人々の力強さ、たくましさに心を動かされます。

どうか、皆さまにとって令和の時代が
平和で安らかでありますように願っております。

 

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