イベントのお知らせ 「松阪もめん手織り展」

今回、麻布十番 麻の葉にて開催するイベントは三重県の松阪市から〈江戸っ子を夢中にさせた粋な縞〉の松阪もめんのご紹介になります。

 

「松阪もめん手織り展」

期間:4月17日(月)~5月7日(日)

場所:麻布十番 麻の葉イベントスペース

 

松阪もめんの歴史は江戸時代にまでさかのぼります。

当時、倹約令で苦しめられた江戸の庶民にとって最大のオシャレが松阪縞でした。少し離れると地味な無地に見え、しかしよく見れば繊細なすっきりとした縦縞が走る松阪もめんは、まさに粋の感覚そのものでした。

松阪縞のルーツは、安南国(今のベトナム)中央部、ホイアンあたりで織られていた「柳条布」と言われています。

この「柳条布」とは、文字通り柳の葉の葉脈のような細い筋模様で、「千筋」や「万筋」などと呼ばれ、松阪もめんでは最も古典的な柄です。

そして、貿易風を頼りに嶋伝いに渡ってきた舶来(嶋渡り)が由来となり、「シマ」という発音となって現在に至っているのです。

 

 

 

 

名刺入れ 

名刺入れ

本藍の糸染めから製織までひとつひとつ丁寧に作り上げられています。

 

 

 

シュシュ 

シュシュ

こちらのシュシュは雑誌に掲載されたこともある人気商品となっています!何種類もの藍を使い分けて染められ、織りあげられたシュシュに一つとして同じものはありません。

その日のお洋服や気分に合わせてぜひ使い分けてみてください!

 

 

 

小銭入れ 

がま口

こちらは、ちょっと出かける際に持っていると便利な小銭入れになります。

松阪縞の柄はもちろん、その他にも様々な柄がございます!

 

 

上記で紹介した松阪もめんの商品は今回、麻布十番 麻の葉で販売する商品の一部になります。この他にも、手軽に使えるコースターやメガネケース、バッグ、ブックカバー(文庫・新書)、松阪もめんの反物など様々な商品をご用意致しております。

 

麻布十番 麻の葉は三重県の協力店になっております。

皆様の応援もよろしくお願い致します。

イベントのお知らせ 「松阪もめん手織り展」