アート蒼の絵てぬぐいは、原画に特徴があります。
日本画家・版画家・書家など現代の作家が描いたもの、北斎や広重などの浮世絵が
元になっているもの、歌舞伎通の絵師が手掛けたもの、昔の手ぬぐいの復刻版など、
さまざまな画風が揃っており、手ぬぐいがひとつの絵画として見ごたえのあるものに
なっております。
アート蒼は、この「絵画のような手ぬぐい」を日本で最初に「絵てぬぐい」と名づけ、今
では広く一般に使われるようになりました。
現在、作品を手がける原画作家は30人以上、絵柄は200種類以上となっております。
もうひとつの大きな特徴は、歌舞伎絵柄を多く取り揃えていることです。
歌舞伎絵柄の原画作家は、その画量に加え、歌舞伎に関する知識と見識は特筆する
ものがあります。取扱商品については、商品一覧をご覧ください。 |
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絵柄の楽しさ、晒し木綿の粋な風合い、江戸庶民が日常のくらしの中でさまざまな
用途に使ってきた手ぬぐいは、現代のくらしの中でもいろいろな使い方で私たちを楽
しませてくれます。
原画に従って彫った型紙をつかい、注染と呼ばれる昔ながらの手染めの方法で染め、
水で洗い、陽に晒し、しわを伸ばし、切って畳み、多色の場合はその作業を繰り返す
など、数多くの工程を、多くのベテラン職人の手作業で作り上げております。
作成工程については、絵てぬぐいが出来るまでをご覧ください。 |
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昭和61年・・・。当時、その魅力が薄れていた「手ぬぐい」。
この年の暮、日本が世界に誇る染めの文化、手ぬぐいの魅力を多くの人にお伝え
するため、アート蒼は東京の百貨店で「絵てぬぐい展」を開催いたしました。
この第一回「絵てぬぐい展」がNHKで放映された後は大きな反響がありました。
現在では230回を超える絵てぬぐい展の実績があります。
過去のイベントについては、絵てぬぐい展実績をご覧ください。 |
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現代のくらしの中での手ぬぐいの活用方法のひとつに、飾って楽しむということが上
げられます。
手ぬぐい専用の額縁や挟んだだけでタペストリーになるアートフレームをご用意して
おります。共にアート蒼のオリジナル商品です。(アートフレームは意匠登録済です) |
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絵てぬぐい専用のギフトパッケージ(畳紙)とともに、かわいい隈取の絵がついた、し
おりをお付けいたします。
しおりには、手ぬぐいの被りの方と、英文による説明が書かれており、海外の方へ
のプレゼントにも重宝がられています。 |
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歌舞伎座の1階西側売店にアート蒼の絵てぬぐいコーナーがあります。
歌舞伎柄の絵てぬぐいを専用額に入れて飾っており、観劇の幕間に楽しんでいただ
いております。 |
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歌舞伎座のほか、松竹座(大阪)、南座(京都)、御園座(名古屋)、博多座(福岡)、
新橋演舞場(東京)、国立劇場(東京)、こんぴら歌舞伎の金丸座(香川)など、全国に
ある歌舞伎公演をする劇場でアート蒼の絵てぬぐいを販売しております。
全国の公会堂やホールなどで行われる、歌舞伎巡業でも販売することがあります。
観劇の折に記念の品を見つけてみてはいかがでしょうか?
また、国立歴史民俗博物館、江戸東京博物館、靖国神社遊就館、芭蕉記念館など
のミュージアムショップでも販売しております。 |
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絵てぬぐい展開催の折に多くの新聞、テレビから取材を受けてます。 |
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